企業分析.jp
建設業1821

三井住友建設株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
60/100
年収
893万79
残業
17.5h41
勤続
21.0年90

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は6.5%→1.6%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
4,630億
-3.4%
76億
-10.7%
1.6%
9億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+18%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+7%上昇。
5,392人
-
893万
8,586万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
16万円
前年比
-78.1%
5633.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
25億円
17億円
0.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画2022-2024

収益力向上、成長分野挑戦、人材基盤強化を基本方針とし、国内土木・建築事業の質向上や海外・再生可能エネルギー事業拡大に取り組む。しかし、大型建築工事での損失計上等により、計画最終年度の業績は売上・利益ともに前期比減となった。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
収益力の向上
新規事業
成長分野への挑戦
その他
人材(=人財)基盤の強化
成長投資
脱炭素社会への貢献
リスク対策
自然共生社会への貢献

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

インフロニア・ホールディングスとの経営統合を決定2025

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ