企業分析.jp
プライム(内国株式)サービス業6035

株式会社アイ・アールジャパンホールディングスの業績・決算・財務

総合スコア
76/100
年収
1,281万100
勤続
10.0年63
営業益率
17.4%56

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+21%成長。利益率は29.2%→17.2%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
58億
+2.1%
10億
-6.2%
17.4%
7億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+11%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+20%上昇。
177人
-
1281万
3,268万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は35%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
395万円
前年比
-11.0%
324.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は50%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
3億円
-
4.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-94.3%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
716円
-94.3%
-29pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

明示的な中期経営計画の名称や数値目標は示されていないが、同社はエクイティ・コンサルティング機能の強化と拡充、アクティビスト対応の強化、PA/FA業務の拡大を中長期的な経営戦略として掲げている。これにより、持続的な企業成長支援と資本市場での競争力向上を目指している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
エクイティ・コンサルティング機能の強化・拡充
成長投資
アクティビスト対応及びPA/FA業務の拡大
成長投資
グローバル資本市場動向の収集・分析強化
その他
独立性保持による公正な資本競争力支援

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ