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プライム(内国株式)情報・通信業9474

株式会社ゼンリンの業績・決算・財務

総合スコア
66/100
年収
601万41
残業
5.8h81
勤続
18.4年100

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率は9.1%→5.4%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
643億
-0.1%
35億
-10.7%
5.4%
27億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+18%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+6%上昇。
3,574人
-
601万
1,798万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
77万円
前年比
+5.5%
784.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上11.7%と積極的な投資姿勢です。
62億円
13億円
11.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-12.2%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
866円
-12.2%
-84pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
ZENRIN GROWTH PLAN 20302025年発表 → 2030年目標

「共創社会における社会的価値創造」を基本方針とし、事業ポートフォリオマネジメント、高度時空間データベース、組織力強化による持続的成長と企業価値向上を目指す。DX推進による社内業務プロセス・システム開発の加速が急務であり、時空間データベース等の投資回収が課題。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
事業ポートフォリオマネジメントによる収益最大化
技術開発
高度時空間データベースによる提供価値最大化
人材・組織
グロースマインドセットによるスキル向上
コスト改善
ZIPの進化、社内DXの推進
新規事業
企業・地域との共創活動

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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