企業分析.jp
プライム(内国株式)鉄鋼5471

大同特殊鋼株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
69/100
年収
811万69
勤続
17.8年76
成長率
-0.6%49

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。
5,749億
-0.6%
-
-
283億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+9%上昇。
12,054人
-
811万
4,770万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は37%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
235万円
前年比
-8.2%
345.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は34%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上9.3%と積極的な投資姿勢です。
469億円
66億円
9.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+110.3%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
1,823円
+110.3%
-11pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2026中期経営計画2024年発表 → 2026年目標

2030年のありたい姿達成に向けた変革期と位置づけ、高機能素材の価値追求と顧客ベネフィット創造、サステナブル社会への貢献を目指す。不確実性の高い経営環境下で、コスト削減と価格転嫁、成長市場製品の拡販、設備投資の厳選を進める。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
徹底したコスト削減努力の継続
コスト改善
価格転嫁による適正マージン確保
成長投資
競争力の高い成長市場製品の拡販
その他
生産数量変化に柔軟に対応する体制検討
リスク対策
設備投資案件の厳選

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ