スタンダード(内国株式)建設業1965
株式会社テクノ菱和の業績・決算・財務
総合スコア
77/100
年収
980万90点
残業
12.9h76点
勤続
15.0年64点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+25%成長。利益率は6.7%→11.4%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
842億
+14.3%
営業利益
96億
+66.2%
営業利益率
11.4%
純利益
73億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+13%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+32%上昇。
従業員数(連結)
940人
単体
-
平均年収
980万
一人当たり売上高
8,956万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は111%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
772万円
前年比
+54.1%
還元率
127.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は33%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
設備投資
-
研究開発費
4億円
対売上比率
0.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+807.4%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
直近株価
6,860円
5年変動
+807.4%
日経比
+312pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期3か年事業計画
中期3か年事業計画は、当初の目標を上方修正し、2026年度の売上高910億円、経常利益105億円を目指す。中長期経営ビジョン『TECHNO RYOWA 2032』では、成長、投資、ESGを基本方針とし、売上高1,000億円、経常利益70億円を目標とする。人的資本、研究開発、DXへの投資を強化し、ESG経営を推進する。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
人的資本、研究開発、DX関連への投資リスク対策
ESG経営の推進成長投資
品質の高い仕事を積み上げ着実な成長成長投資
ブランド力向上への投資コスト改善
政策保有株式の削減株主・株式構成
2026-03 期末時点