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プライム(内国株式)医薬品4552

JCRファーマ株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
61/100
年収
819万66
残業
11.6h61
勤続
9.5年39

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+74%成長。利益率は21.6%→1.5%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
403億
+21.9%
6億
黒字転換
1.4%
22億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+56%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。
985人
-
819万
4,093万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
221万円
前年比
黒字転換
370.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は366%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上68.2%と非常に高い投資水準です。
107億円
168億円
68.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-86.5%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
463円
-86.5%
-81pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Reach Beyond, Together2023年発表 → 2028年目標

5ヵ年計画「Reach Beyond, Together」を2023年度に開始。独自技術「J-Brain Cargo®」を核としたライソゾーム病治療薬開発や海外展開を推進。研究開発・生産・人員体制を拡充し、JR-141のグローバル臨床第3相試験を進捗。製造受託事業や新遺伝子治療技術開発にも注力し、成長を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
J-Brain Cargo®適用ライソゾーム病治療薬開発
海外展開
海外臨床開発の推進
成長投資
生産活動の拡充
その他
人員拡充
新規事業
製造受託事業の可能性追求

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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