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スタンダード(内国株式)建設業1718

美樹工業株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
50/100
年収
585万39
勤続
12.7年54
営業益率
8.7%57

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-30%縮小。利益率は4.3%→8.7%に改善しており、収益力が強化されています。
208億
-23.9%
18億
+59.8%
8.7%
16億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-47%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。
305人
-
585万
6,807万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は177%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
515万円
前年比
+347.8%
113.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は50%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
6億円
-
2.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+109.4%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
6,900円
+109.4%
-32pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

収益力向上(原価率低減、経営合理化)、人材確保・育成、企業価値向上(環境保護、顧客満足度向上)、財務体質改善(有利子負債削減、自己資本充実)を重点課題とする。売上高経常利益率5.0%以上(連結)、8.0%以上(個別)を目標とし、持続的成長を目指す。経営環境は不透明だが、人材・施工能力確保と業務効率化を優先課題とする。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
原価率の低減
コスト改善
経営の合理化
人材・組織
人材の確保と育成
その他
環境保護への取り組み強化
その他
顧客満足度の向上

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

株式会社ヒョウ工務店をM&Aにより子会社化2023

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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