企業分析.jp
スタンダード(内国株式)化学4925

株式会社ハーバー研究所の業績・決算・財務

総合スコア
53/100
年収
395万14
残業
2.7h97
勤続
11.2年47

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-37%縮小。利益率は16.1%→5.0%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
121億
-2.1%
6億
黒字転換
4.9%
6億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-20%減少。一人当たり売上高は-22%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+6%上昇。
568人
-
395万
2,124万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
102万円
前年比
黒字転換
389.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は40%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
2億円
1億円
2.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-59.2%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,700円
-59.2%
-83pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第2次中期経営計画

2025年度からスタートする第2次中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)を実行し、持続的成長と企業価値向上を目指す。ガバナンス強化、経営効率化、販売チャネル連携強化、顧客接点拡大、製品開発・人的資本強化を推進する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

リスク対策
ガバナンスの強化
コスト改善
経営効率化の推進
その他
販売チャネル部門の連携強化
成長投資
顧客接点の拡大
技術開発
製品開発の強化

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ