プライム(内国株式)小売業8174
日本瓦斯株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
57/100
年収
703万57点
残業
20.7h32点
勤続
13.3年56点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+70%成長。利益率10.2%を安定維持しており、高い収益力があります。
売上高
2,085億
+4.2%
営業利益
213億
+14.7%
営業利益率
10.2%
純利益
148億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+67%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+20%上昇。
従業員数(連結)
1,764人
単体
-
平均年収
703万
一人当たり売上高
11,819万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は236%向上し、生産性が大きく改善。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
一人当たり利益
840万円
前年比
+23.3%
還元率
83.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は71%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
79億円
研究開発費
-
対売上比率
3.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+77.5%の上昇。日経平均と同程度のパフォーマンスです。
直近株価
2,870円
5年変動
+77.5%
日経比
+0pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より3か年計画(連続の成長)
脱炭素社会への対応と地域社会の基盤づくりを最重要課題と位置づけ、プラットフォーム事業とエネルギーソリューション事業の拡大を目指す。業界集約を牽引し、DX導入による効率化や、分散型エネルギーシステムの構築を通じて、持続的な成長と社会課題解決を図る。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
プラットフォーム事業の拡大新規事業
エネルギーソリューション事業の拡大コスト改善
業界集約の推進コスト改善
DX導入による業務効率化成長投資
分散型エネルギーシステムの構築事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
株式会社門倉商店をグループ化し事業基盤を統合。2025年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています