企業分析.jp
プライム(内国株式)建設業1969

高砂熱学工業株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
68/100
年収
1,129万100
残業
25.9h32
勤続
15.0年64

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+19%成長。利益率は5.4%→8.5%に改善しており、収益力が強化されています。
3,817億
+5.0%
324億
+34.0%
8.5%
276億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+20%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+33%上昇。
5,858人
-
1129万
6,515万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は122%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
472万円
前年比
+34.9%
239.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は49%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
43億円
30億円
1.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+527.6%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
4,506円
+527.6%
+143pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画2026 Step for the FUTURE −未来への船出の4年間−2023年発表 → 2026年目標

コア事業(建設事業)の収益基盤強化と、得られた資金を事業領域拡大への成長投資に振り向ける計画。DXによる変革や人的資本への投資も進め、環境クリエイター®企業へのトランスフォーメーションを目指す。第1フェーズとして、持続的成長と中長期企業価値向上に向けた基盤構築が主眼。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
コア事業(建設事業)の収益基盤盤石化
成長投資
事業領域拡大に向けた成長投資
その他
企業と人財のトランスフォーメーション
その他
ビジネスモデルのトランスフォーメーション

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

空調設備事業を核に4事業ドメインへ連携強化2023

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ