企業分析.jp
プライム(内国株式)鉄鋼5632

三菱製鋼株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
58/100
年収
756万61
残業
14.6h51
勤続
20.6年88

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+23%成長。利益率は0.9%→4.1%に改善しており、収益力が強化されています。
1,596億
-6.1%
66億
+36.5%
4.1%
24億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-14%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+17%上昇。
3,841人
-
756万
4,155万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
62万円
前年比
黒字転換
1229.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
42億円
17億円
3.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+169.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,795円
+169.5%
-63pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2023中期経営計画2023年発表 → 2025年目標

PBR1倍割れの原因である資本コストを上回る収益の安定確保を目指す。景気や需要に左右されない収益構造への転換、事業ポートフォリオの最適化、レジリエンスの高い組織づくり、株主との対話強化が課題。稼ぐ力強化と戦略事業育成を推進する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
基盤事業の稼ぐ力強化
成長投資
戦略事業の育成(環境対応、海外、EVシフト)
その他
事業ポートフォリオの最適化
リスク対策
レジリエンスの高い組織づくり
その他
株主・投資家との対話強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

ドイツばね事業からの撤退2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ