企業分析.jp
プライム(内国株式)電気機器6651

日東工業株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
50/100
年収
645万47
残業
22.9h22
勤続
15.1年64

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+58%成長。利益率7.3%で安定推移。
1,847億
+14.9%
134億
+12.2%
7.3%
121億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+44%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+12%上昇。
5,338人
-
645万
3,460万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は108%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
227万円
前年比
+18.2%
284.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は94%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
65億円
32億円
5.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+189.9%の上昇。日経平均と同程度のパフォーマンスです。
4,525円
+189.9%
+1pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2026中期経営計画

2026中期経営計画では、コア事業の基盤強化と先進技術活用による収益性向上、東南アジアを中心とした海外事業基盤の確立、新規ビジネスの推進により持続的成長を目指す。初年度は設備投資や価格改定効果で増収増益を達成し、ROEも10.8%と高水準を維持している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
コア事業の基盤強化と収益性向上
技術開発
瀬戸工場の稼働開始によるスマートオーダー活用
成長投資
テンパール工業との設計・生産協力体制構築
海外展開
海外事業基盤の確立と新規ビジネス推進
コスト改善
価格改定による利益率改善施策

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

瀬戸工場稼働開始による生産体制強化2024
テンパール工業のグループ化による事業拡大2024
EMソリューションズのグループ化によるサービス強化2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ