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プライム(内国株式)電気機器6963

ローム株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
55/100
年収
804万64
残業
20.6h29
勤続
14.0年59

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+21%成長。利益率は14.0%→2.3%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
4,811億
+7.3%
109億
黒字転換
2.3%
-1,584億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+27%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+11%上昇。
21,756人
-
804万
2,212万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-728万円
前年比
赤字229.4%拡大
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は33%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上26.8%と非常に高い投資水準です。
824億円
466億円
26.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+131.7%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
5,384円
+131.7%
+28pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
MOVING FORWARD to 20252021年発表 → 2025年目標

自動車・海外市場での成長と基盤強化を目指すが、2023年度以降の市場悪化で業績が低迷。2024年度から収益性改善策に着手し、2025~27年度を構造改革期間と位置づけている。新たな中期計画策定中で資本コストや株価を意識した経営を推進。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
自動車・海外市場での成長実現と基盤強化
技術開発
マーケティング本部による顧客ニーズ先取り体制構築
コスト改善
構造改革による収益性改善策の推進
リスク対策
環境ビジョン2050の実現に向けた温室効果ガス削減
その他
ダイバーシティ推進と従業員エンゲージメント強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

材料事業(Siウエハ事業)から撤退2023

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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