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プライム(内国株式)情報・通信業4390

株式会社アイ・ピー・エスの業績・決算・財務

総合スコア
69/100
年収
900万80
勤続
5.6年39
営業益率
28.9%56

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+164%成長。利益率は15.5%→28.8%に改善しており、収益力が強化されています。
153億
+8.1%
44億
+13.3%
28.9%
25億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+155%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+65%上昇。
822人
-
900万
1,857万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は69%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
309万円
前年比
-39.3%
290.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
0億円
-
0.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+35.4%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
3,210円
+35.4%
-23pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

当社はフィリピンを中心に国際通信事業の基盤強化を進め、国内外の海底ケーブルネットワーク整備により通信インフラの拡充を図る。メディカル&ヘルスケア事業では日本基準の医療サービスを提供し、予防医療分野への進出も推進。多様な人材確保と迅速な意思決定体制の強化により事業拡大と競争力向上を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
フィリピン国内海底ケーブルネットワークの整備・拡充
成長投資
キャリアズキャリア事業の拡大による通信サービス強化
新規事業
日本基準の医療・予防医療サービスの提供拡大
その他
多様な人材採用と育成による組織強化
コスト改善
国内通信事業の分社化による迅速な意思決定体制構築

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

フィリピン国内海底ケーブルネットワーク(PDSCN)完成2023
国内通信事業を分社化し株式会社アイ・ピー・エス・プロ設立2022

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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