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プライム(内国株式)小売業2678

アスクル株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
50/100
年収
712万60
勤続
9.6年40
営業益率
2.9%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+24%成長。利益率2.9%で安定推移。
4,811億
+2.0%
140億
-17.4%
2.9%
91億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+17%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+6%上昇。
3,697人
-
712万
13,013万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は1942%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
245万円
前年比
-52.8%
290.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は110%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
128億円
-
2.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-36.0%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,172円
-36.0%
-82pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2026年5月期~2029年5月期中期経営計画2025年発表 → 2029年目標

「お客様のために進化する」DNAを基盤に、2050年ビジョン「誰もがうれしい自分を次々と実現できる社会をつくる。」、2035年のあるべき姿「Beyond Retail~小売を超えて、働くを革新する~」を目指す。新中期経営計画では、リテール事業の再成長と新たな価値提供領域の確立に注力し、強みを活かしながら成長領域に注力する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

新規事業
リテール事業の再成長
新規事業
新たな価値提供領域の確立
コスト改善
DXによる価格適正化
成長投資
お客様ニーズに応える品揃え拡大
成長投資
オリジナル商品の強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

関東圏物流センター再編「ASKUL関東DC」稼働2025

株主・株式構成

2026-05 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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