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プライム(内国株式)情報・通信業9468

株式会社KADOKAWAの業績・決算・財務

総合スコア
60/100
年収
885万78
勤続
4.2年30
営業益率
6.0%52

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+33%成長。利益率は1.3%→6.0%に改善しており、収益力が強化されています。
2,779億
+7.7%
167億
-9.8%
6.0%
74億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+53%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+12%上昇。
6,967人
-
885万
3,989万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
106万円
前年比
-41.8%
834.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。
148億円
4億円
5.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+70.0%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
3,558円
+70.0%
+46pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

「グローバル・メディアミックス with Technology」を基本戦略とし、IP創出・メディアミックス・海外展開・ライセンス展開強化によるIPのLTV最大化を目指す。教育・EdTech事業拡大も推進し、継続的な業績拡大と企業価値向上を図る。クリエイティビティ、モチベーション、テクノロジーをキーワードに従業員基盤整備とイノベーション創出に挑戦する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
IP創出・メディアミックス・海外展開・ライセンス展開強化
新規事業
教育・EdTech事業拡大
コスト改善
製造・物流の改革による返品率改善
コスト改善
編集DXによる生産性改善
その他
社内基盤整備とイノベーション創出

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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