プライム(内国株式)建設業1762
株式会社髙松コンストラクショングループの業績・決算・財務
総合スコア
69/100
年収
890万79点
残業
10.7h83点
勤続
11.1年47点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+39%成長。利益率3.3%で安定推移。
売上高
3,467億
+10.9%
営業利益
115億
-1.6%
営業利益率
3.3%
純利益
65億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+27%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+19%上昇。
従業員数(連結)
4,981人
単体
-
平均年収
890万
一人当たり売上高
6,960万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
130万円
前年比
-30.5%
還元率
687.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は50%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
設備投資
17億円
研究開発費
6億円
対売上比率
0.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+88.1%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
3,385円
5年変動
+88.1%
日経比
-48pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より共創×20252023年発表 → 2025年目標
売上高は計画通り伸長したが、資材価格高騰等により利益は計画を下回った。次期計画では事業基盤強化、効率的経営、DX/AI活用による生産性向上、グループ連携強化、多様な人材活用を推進する。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
収益性の高い事業への経営資源配分コスト改善
DXやAIの活用による生産性向上成長投資
グループ内リソース共有と連携強化リスク対策
外国人採用等、多様な採用活動の推進リスク対策
働き方・組織改革による多様な人材活躍株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
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