不動産業2976
日本グランデ株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
34/100
年収
480万26点
勤続
9.4年39点
営業益率
-3.3%50点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-46%縮小。直近期は営業赤字。
売上高
27億
-30.9%
営業利益
-1億
赤字転落
営業利益率
-3.3%
純利益
-1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+33%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。
従業員数(連結)
56人
単体
-
平均年収
480万
一人当たり売上高
4,804万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-118万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は100%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
0億円
研究開発費
-
対売上比率
0.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画に関する具体的な名称、期間、数値目標、重点施策の明示は見られませんでした。しかし、「21世紀の都市空間の創造」をテーマに、「人に優しい、生活に優しい、環境に優しい、未来に優しい」を基本コンセプトとし、企業価値向上を目指す経営方針が示されています。不動産業界の厳しい事業環境下で、用地情報収集体制強化、物件企画力向上、不動産流通事業の強化、リフォーム事業の基盤強化に取り組む姿勢がうかがえます。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
リスク対策
不動産分譲事業における用地情報収集体制の強化成長投資
物件企画力の向上新規事業
不動産流通事業の仕入強化及び物件保有期間の短期化新規事業
リフォーム事業の基盤強化その他
人材育成と社内環境整備による生産性・モチベーション向上株主・株式構成
2026-03 期末時点