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プライム(内国株式)電気機器6588

東芝テック株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
59/100
年収
804万64
残業
8.6h73
勤続
15.0年64

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+19%成長。利益率2.5%で安定推移。
5,693億
-1.3%
143億
-29.2%
2.5%
-23億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-25%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。
15,078人
-
804万
3,775万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-15万円
前年比
赤字転落
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
96億円
218億円
5.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-34.9%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,837円
-34.9%
-65pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画(2024~2026年度)2023年発表 → 2026年目標

東芝テックは中期経営計画で基盤事業の収益力強化、成長事業の拡大、経営変革・人財強化・サステナビリティ強化に資源を重点配分し、グローバルトップのソリューションパートナーを目指す。環境配慮やDX推進を軸に社会課題解決を図る戦略で、競争激化や市場変化に対応する施策を展開している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
基盤事業の収益力強化
成長投資
グローバルリテールプラットフォーム「ELERA」の拡販
技術開発
DX需要を成長分野と位置付けたITソリューション開発
その他
経営変革・人財強化・サステナビリティ強化の推進
リスク対策
品質及び安全性の検証体制強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

複合機事業を㈱リコーとの合弁会社に承継2023
インクジェットヘッド事業を理想科学工業㈱に承継2023

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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