スタンダード(内国株式)建設業1848
株式会社富士ピー・エスの業績・決算・財務
総合スコア
61/100
年収
669万50点
残業
14.4h71点
勤続
16.0年68点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+21%成長。利益率2.7%で安定推移。
売上高
338億
+18.2%
営業利益
9億
+56.9%
営業利益率
2.6%
純利益
22億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+17%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+7%上昇。
従業員数(連結)
493人
単体
-
平均年収
669万
一人当たり売上高
6,850万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は215%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
444万円
前年比
+416.3%
還元率
150.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は40%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
設備投資
13億円
研究開発費
1億円
対売上比率
4.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+8.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
571円
5年変動
+8.8%
日経比
-40pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりVISION2030
売上高350億円を中間ゴールとし、人材・生産設備・財務の充実を目指す。人材確保の困難さから生産性の維持・向上に注力し、工場を中心に設備投資を進める。借入金抑制のため資産活用・売却を進め、本業への資本シフトを図る。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
生産体制拡充に向けた設備投資リスク対策
人的リソース拡充のための就業環境改善コスト改善
生産の機械化・自動化による省人化技術導入コスト改善
保有資産の有効活用・売却による資本シフトリスク対策
健康経営優良法人認定取得と健康環境整備株主・株式構成
2026-03 期末時点