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スタンダード(内国株式)証券、商品先物取引業8518

日本アジア投資株式会社

総合スコア
57/100
年収
811万65
勤続
13.0年55
営業益率
-19.5%50
2026年3月期 有報データ更新 2026年7月6日

日本アジア投資株式会社は証券、商品先物取引業に属するのスタンダード(内国株式)上場企業です。従業員数47人、平均年収811万円(証券、商品先物取引業平均を153万円低い水準)です。日本アジア投資は、未上場企業への投資・育成を主軸とする独立系ベンチャーキャピタルです。成長性の高い企業を発掘・支援し、IPOやM&Aによるキャピタルゲインを追求します。また、事業再生やコンサルティングなども手掛け、多角的な事業展開を行っています。

業界ポジション

色付き数値 = 証券、商品先物取引業平均との差
811万円65
業界平均(推定)
13.0年55
平均年齢47.0歳
-19.5%50
-31.5%22
-0.5%50
45.8%79
総合スコア
57/ 100
この企業証券、商品先物取引業平均

企業レポート

有価証券報告書をもとに作成した事業分析

ベンチャー企業への投資・育成を行う企業。近年は業績変動が大きいものの、成長分野への投資を通じて将来的な収益拡大を目指しています。

事業概要

日本アジア投資は、未上場企業への投資・育成を主軸とする独立系ベンチャーキャピタルです。成長性の高い企業を発掘・支援し、IPOやM&Aによるキャピタルゲインを追求します。また、事業再生やコンサルティングなども手掛け、多角的な事業展開を行っています。

こんな人に向いている

高い成長性を持つ企業を支援することに情熱を燃やせる方。変化を恐れず、新しい価値創造に挑戦したい意欲のある方に向いています。

知っておきたい注意点

営業利益率がマイナスと不安定な時期があり、業績変動リスクがあります。投資先の成長に依存する側面が強く、安定的な収益確保には課題が見られます。

データ更新: 2026-06-30 時点

代表的な商品・サービス

再生可能エネルギー発電所投資

投資開発事業
🚚

物流施設投資

投資開発事業
💳

未上場企業ベンチャー投資

投資運用事業
💳

上場株式バイアウト投資

投資運用事業
💳

ファンド運営支援サービス

ファンド・プラットフォーム事業検索

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画(2025年3月期から2027年3月期)2024年発表 → 2027年目標

投資事業を投資開発、投資運用、ファンド・プラットフォームの三事業に再定義し、外部資金活用で自己資金負担を抑制しつつ安定したフィー収入と成功報酬獲得を目指す。プライベート・リアルアセットの積み上げや多様な資産クラスへの投資を通じて収益の安定拡大を図る計画であり、ESG対応も強化している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
プライベート・リアルアセットのパイプライン開発と積み上げ
成長投資
国内外機関投資家向け資産運用サービスの提供強化
新規事業
ファンド・アドミニストレーター業務のソリューション提供
コスト改善
外部資金活用によるファンド組成とデット調達の徹底
リスク対策
ESG配慮した投資方針の制定と評価体制の強化

リスクプロファイル

有価証券報告書「事業等のリスク」より

日本アジア投資は日本・アジア中心の未上場株式へのプライベートエクイティ投資を主軸とし、株式市場の変動、為替変動、カントリーリスク、法的規制、競合激化が収益に大きく影響する。特に株式市場の低迷や新規上場の遅延は投資回収に悪影響を及ぼし、為替ヘッジを行わないため為替変動リスクも高い。オフショア地域の法規制対応も重要課題である。

有報のリスク記述をカテゴリ比率・重要ワードで分析した評価

有価証券報告書「事業等のリスク」よりOkapi BM25で自動抽出(2025年3月期

リスクへの対応状況有報「対処すべき課題」「事業の状況」より

株式市場
投資先企業の将来性を十分検討し株価妥当性を厳格に検証(対処すべき課題)
為替
為替予約は原則行わず長期視点でリスク管理を徹底(事業の状況)
カントリーリスク
現地政府やパートナーとのネットワーク強化で情報収集と対応(対処すべき課題)
法規制
管理グループが法規制情報を常時収集し適切対応を実施(対処すべき課題)
ガバナンス
リスク管理委員会設置、コンプライアンス相談・社外通報制度運営(対処すべき課題)

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-40%縮小。直近期は営業赤字。
21億
-31.5%
-4億
赤字転落
-19.5%
-0億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+18%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は-18%減少。
47人
-
811万
4,504万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-98万円
前年比
赤字転落
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は86%縮小しており、投資を抑制しています。対売上37.1%と非常に高い投資水準です。
8億円
-
37.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-55.4%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
124円
-55.4%
-88pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

株主・株式構成

2026-03 期末時点

年収分析

e-Stat賃金構造統計 + 有報データに基づく推定
年齢別 推定年収の内訳
推定値です。金融業・保険業の業界統計を企業の年収比率(×1.602)でスケーリングしています。
※ 内訳は業界平均の比率(基本給・残業代・賞与)から推定
基本給×12残業代×12賞与
※ 内訳データがないため業界平均の比率から推定しています
基本給(月額推定)業界比率
65万円
残業代(月額推定)業界比率
0万円
賞与(年間推定)業界比率
147万円
賞与比率
16%
平均年収の推移(有報実績)
最新年度
811万円
8年変動
-18.1%
変動額
-180万円

働き方・ダイバーシティ

有報 + 女性活躍推進企業DBに基づく
基本情報
811万円
証券、商品先物取引業平均
47.0
証券、商品先物取引業平均
13.0
証券、商品先物取引業平均
労働環境
非公開
--
非公開
--
非公開
ダイバーシティ・女性活躍
--
非公開
20%
--
非公開
--
非公開
--
非公開
--
非公開
認定制度
くるみん・えるぼし等の認定情報は確認されていません
出典:女性活躍推進企業データベース(厚生労働省)

よくある質問

有価証券報告書データに基づく回答です

Q日本アジア投資の平均年収はいくらですか?

日本アジア投資株式会社の平均年収は811万円です(有価証券報告書 2026期)。

証券、商品先物取引業の業界平均964万円と比較すると153万円低い水準です

なお、この数値は全社員(総合職・一般職・現業職等を含む)の平均であり、職種や役職によって個人差があります。

Q日本アジア投資の生涯年収はいくらですか?

日本アジア投資株式会社の推定生涯年収は約3.2億円です。

22歳で新卒入社し60歳で定年退職するまでの38年間を想定。e-Stat賃金構造基本統計調査に基づく年齢別推定年収を、22歳入社・60歳定年の38年間で積み上げて算出しています(退職金は含みません)。

証券、商品先物取引業の業界平均の推定生涯年収約3.7億円と比較すると低い水準です。

※実際の生涯年収は、昇給ペース・役職・ボーナス変動・転職等によって大きく異なります。

Q日本アジア投資の有給休暇取得率は?

日本アジア投資株式会社の有給休暇取得率は現在公開されているデータでは確認できません。

企業分析.jpでは、ホワイト企業ランキングで働きやすさを総合的に評価しています。

Q日本アジア投資はブラック企業ですか?激務ですか?

日本アジア投資株式会社の労働環境を有価証券報告書のデータで確認すると、平均勤続年数は13.0年(証券、商品先物取引業平均10.5年)です。

「ブラック企業」の明確な法的定義はありませんが、上記のデータを業界平均と比較することで客観的な判断材料になります。

データは業界平均と同程度の水準です。

ただし、裁量労働制やみなし残業を導入している企業では、有報の残業データが実態と異なる場合があります。

Q日本アジア投資の評判・総合評価は?

企業分析.jpでは、口コミではなく有価証券報告書の公的データに基づき企業を評価しています。

日本アジア投資株式会社の主要指標:

  • 勤続年数:13.0年
  • 営業利益率:-19.5%

ネット上の口コミは個人の主観に左右されますが、有価証券報告書のデータは企業が法的責任を持って開示した公的情報です。

ホワイト企業ランキングで業界内の位置づけを確認

Q日本アジア投資は長く働ける会社ですか?

日本アジア投資株式会社の平均勤続年数は13.0年(証券、商品先物取引業平均10.5年)です。

業界平均を上回っており、社員が長く働き続けている傾向がうかがえます。

直近の売上成長率は前年比-31.5%です。

営業利益率は-19.5%です。

売上成長率ランキングで成長企業を確認

Q日本アジア投資の業績・将来性はどうですか?

日本アジア投資株式会社の直近の売上高は21億円(前年比-31.5%)です。

営業利益率は-19.5%です。

売上成長率がプラスの場合は事業が拡大傾向にあり、営業利益率が高い企業は社員への待遇還元余力も大きい傾向があります。

売上成長率ランキングを確認

企業基本情報

英語社名
Japan Asia Investment Company, Limited
証券コード
8518
市場区分
スタンダード(内国株式)
所在地
東京都
本店所在地
東京都千代田区九段北三丁目2番4号
資本金
4.9億円
決算期
3月
会計基準
日本基準
従業員数
47名(連結)
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