企業分析.jp
スタンダード(内国株式)証券、商品先物取引業8518

日本アジア投資株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
66/100
年収
805万68
勤続
13.0年55
営業益率
3.4%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-11%縮小。利益率は8.6%→3.2%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
31億
+26.5%
1億
黒字転換
3.4%
4億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は-19%減少。
36人
-
805万
8,589万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
1,111万円
前年比
黒字転換
72.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は66%縮小しており、投資を抑制しています。対売上64.4%と非常に高い投資水準です。
20億円
-
64.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-40.2%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
149円
-40.2%
-83pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画(2025年3月期から2027年3月期)2024年発表 → 2027年目標

投資事業を投資開発、投資運用、ファンド・プラットフォームの三事業に再定義し、外部資金活用で自己資金負担を抑制しつつ安定したフィー収入と成功報酬獲得を目指す。プライベート・リアルアセットの積み上げや多様な資産クラスへの投資を通じて収益の安定拡大を図る計画であり、ESG対応も強化している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
プライベート・リアルアセットのパイプライン開発と積み上げ
成長投資
国内外機関投資家向け資産運用サービスの提供強化
新規事業
ファンド・アドミニストレーター業務のソリューション提供
コスト改善
外部資金活用によるファンド組成とデット調達の徹底
リスク対策
ESG配慮した投資方針の制定と評価体制の強化

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ