鉄鋼5610
大和重工株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
56/100
年収
493万27点
勤続
21.1年90点
営業益率
-0.7%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は4年間ほぼ横ばい。利益率0.0%で安定推移。
売上高
44億
+13.4%
営業利益
-0億
赤字51.9%縮小
営業利益率
-0.7%
純利益
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は4年間で-14%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+17%上昇。
従業員数(連結)
158人
単体
-
平均年収
493万
一人当たり売上高
2,773万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊5期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
42万円
前年比
-4.5%
還元率
1176.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は100%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
0億円
研究開発費
0億円
対売上比率
1.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より創業以来の鋳物づくり技術を基盤に、品質・コスト・納期の改善を通じて顧客満足に貢献し、新しい鋳物づくりに挑戦することで技能向上と時代に応えられる企業体質づくりを目指す。産業機械関連事業と住宅機器関連事業の二本柱で、大型鋳造技術を活かした新分野への展開や宿泊施設需要の取り込みによる受注・売上拡大、原価低減・経費削減による収益改善を図る。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
大型鋳造技術を活かした新たな分野への営業展開成長投資
宿泊施設需要を取り込み、「鋳物ホーロー浴槽」の営業強化コスト改善
原価の低減、諸経費の削減等の経営合理化成長投資
一貫生産体制を活かした高付加価値製品「定盤」の拡販技術開発
「鋳物ホーロー浴槽」の新機種開発株主・株式構成
2024-12 期末時点