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プライム(内国株式)不動産業9706

日本空港ビルデング株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
70/100
年収
866万76
残業
14.5h51
勤続
13.0年88

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は8.2%→14.3%に改善しており、収益力が強化されています。
2,699億
+24.1%
386億
+30.6%
14.3%
275億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+27%上昇。
2,871人
-
866万
9,402万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
957万円
前年比
+32.2%
90.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は67%縮小しており、投資を抑制しています。
184億円
-
6.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+7.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
5,047円
+7.2%
-62pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2022-2025年度中期経営計画2022年発表 → 2025年目標

2025年度までに連結当期純利益200億円以上、ROA(EBITDA)12%以上、自己資本比率40%台回復、配当性向30%以上を目標とし、コスト削減や旅客ターミナルの利便性向上、サステナビリティ推進を柱に企業価値向上を図る計画。コロナ禍後の旅客数回復遅延を踏まえ計画修正も検討中。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
旅客ターミナルの安全・快適性向上
コスト改善
コスト削減による効率性・生産性向上
リスク対策
サステナビリティ基本方針の推進
リスク対策
TCFD提言に基づく気候変動対策
技術開発
研究開発拠点による新技術導入

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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