企業分析.jp
スタンダード(内国株式)電気機器6743

大同信号株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
659万49
勤続
18.9年81
営業益率
5.3%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-12%縮小。利益率は8.9%→5.5%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
219億
+5.5%
12億
-11.1%
5.3%
15億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+17%上昇。
907人
-
659万
2,416万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
170万円
前年比
+169.8%
387.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は46%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上8.7%と積極的な投資姿勢です。
10億円
9億円
8.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+38.3%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
820円
+38.3%
-15pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
PLAN20262024年発表 → 2026年目標

PLAN2026は鉄道信号の安全・安心技術を基盤にデジタル化・AI活用を推進し、施工・運用・保守の容易性を高める製品開発を進める。財務基盤強化や拠点再編、人材育成も重視し、2030年に向けた持続的成長を目指す計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
新規技術開発比率の向上
技術開発
施工・運用・保守の容易性を重視した製品開発
リスク対策
財務基盤の強化と財務規律の遵守
コスト改善
拠点の再編と強化
人材・組織
成長戦略に即した柔軟な人材育成

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ