ガラス・土石製品5343
ニッコー株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
48/100
年収
438万20点
勤続
19.4年83点
営業益率
2.4%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+10%成長。利益率2.6%で安定推移。
売上高
151億
+2.4%
営業利益
4億
+149.7%
営業利益率
2.4%
純利益
3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-15%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+9%上昇。
従業員数(連結)
579人
単体
-
平均年収
438万
一人当たり売上高
2,602万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
50万円
前年比
+108.3%
還元率
878.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
設備投資
4億円
研究開発費
1億円
対売上比率
3.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より3ヶ年中期経営計画の初年度であり、売上高・利益ともに増加。住設環境機器事業は震災対応物件や大型物件で伸長。機能性セラミック商品事業は新商品やグレーズ製品の増産で売上増。陶磁器事業は国内外市場の需要減により大幅減収となったが、原価低減や販管費効率化で収益構造改善を図った。気候変動対応や人的資本への投資を重視し、ESG関連施策による新価値創出を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
環境貢献事業の推進リスク対策
サステナビリティマネジメント強化人材育成
人財開発プログラムの実行技術開発
ESG関連施策による新価値創出その他
組織基盤強化(人材育成・グローバル・ガバナンス)株主・株式構成
2026-03 期末時点