グロース(内国株式)サービス業9219
株式会社ギックスの業績・決算・財務
総合スコア
55/100
年収
761万69点
勤続
2.5年20点
営業益率
-4.2%50点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は3年間で+118%成長。直近期は営業赤字。
売上高
24億
+13.3%
営業利益
-1億
赤字転落
営業利益率
-4.2%
純利益
-1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は3年間で+194%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は-16%減少。
従業員数(連結)
97人
単体
-
平均年収
761万
一人当たり売上高
2,473万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊4期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-103万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
設備投資
0億円
研究開発費
1億円
対売上比率
3.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
923円
5年変動
-
日経比
-57pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりギックスは「データインフォームド」をパーパスに掲げ、生成AIなど新技術を取り入れたデータ活用支援で業務変革と競争力強化を目指す。市場は高成長が見込まれ、人的資源の確保とプロフェッショナリズム浸透を重点課題とし、持続的成長と企業価値最大化を追求している。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
プロフェッショナリズムに基づく人材育成強化技術開発
生成AIなど新技術の積極的導入成長投資
多様な人材が活躍できる環境整備成長投資
データインフォームドサービスの拡充と高付加価値化リスク対策
クラウド環境の冗長化による情報管理強化株主・株式構成
2026-06 期末時点