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プライム(内国株式)化学4204

積水化学工業株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
946万80
残業
19.3h34
勤続
15.9年68

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+15%成長。利益率8.1%で安定推移。
13,093億
+0.9%
1,065億
-1.4%
8.1%
752億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。
26,752人
-
946万
4,894万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
281万円
前年比
-7.6%
336.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上10.6%と積極的な投資姿勢です。
929億円
456億円
10.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+56.7%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,592円
+56.7%
-43pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Drive 2.02023年発表 → 2025年目標

中期経営計画「Drive 2.0」は、長期ビジョン「Vision 2030」に基づき、社会課題解決と持続的成長の両立を目指しています。ESG経営を推進し、ガバナンス、DX、環境、人的資本、イノベーションを重要課題としてKPIを設定。高付加価値品の販売拡大やコスト抑制により、計画2年目(2024年度)は過去最高益を更新するなど、計画通りに進捗している様子が見られます。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
高付加価値品の販売拡大
コスト改善
サプライチェーンのコスト革新
技術開発
R&Dセンター強化・新技術探索
その他
ESG経営の推進
海外展開
事業の多角化・グローバル化

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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