プライム(内国株式)不動産業3289
東急不動産ホールディングス株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
78/100
年収
1,278万100点
勤続
15.1年100点
営業益率
12.2%55点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+28%成長。利益率は8.9%→12.2%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
11,503億
+4.3%
営業利益
1,408億
+17.1%
営業利益率
12.2%
純利益
776億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+28%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+15%上昇。
従業員数(連結)
21,898人
単体
-
平均年収
1278万
一人当たり売上高
5,253万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は108%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
354万円
前年比
+9.3%
還元率
360.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
設備投資
906億円
研究開発費
-
対売上比率
7.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+153.9%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,338円
5年変動
+153.9%
日経比
-36pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画20302025年発表 → 2030年目標
中期経営計画2030は長期ビジョンの後半「強靭化フェーズ」と位置づけ、強固で独自性のある事業ポートフォリオ構築を目指す。社会ニーズの変化に対応し、効率性・耐久性を高めつつ利益成長を図る戦略である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
多彩なライフスタイル創出への注力成長投資
ウェルビーイングな街づくり推進リスク対策
脱炭素・循環型社会対応の環境経営強化技術開発
デジタル時代の価値創出強化その他
多様な人財活用と組織風土改革事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
−
東急プラザ銀座や低採算ゴルフ場・スキー場売却2023年
−
東急ハンズやフィットネス事業の譲渡2023年
+
再生可能エネルギー事業のリニューアブル・ジャパン取得2023年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています