プライム(内国株式)不動産業3289
東急不動産ホールディングス株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
79/100
年収
1,320万100点
勤続
15.3年100点
営業益率
13.4%58点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+38%成長。利益率は8.9%→13.4%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
12,460億
+8.3%
営業利益
1,669億
+18.6%
営業利益率
13.4%
純利益
967億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+44%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+18%上昇。
従業員数(連結)
21,036人
単体
-
平均年収
1320万
一人当たり売上高
5,923万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は171%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
460万円
前年比
+29.9%
還元率
287.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は42%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上9.9%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
1,232億円
研究開発費
-
対売上比率
9.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+123.4%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,296円
5年変動
+123.4%
日経比
-47pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画20302025年発表 → 2030年目標
中期経営計画2030は長期ビジョンの後半「強靭化フェーズ」と位置づけ、強固で独自性のある事業ポートフォリオ構築を目指す。社会ニーズの変化に対応し、効率性・耐久性を高めつつ利益成長を図る戦略である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
多彩なライフスタイル創出への注力成長投資
ウェルビーイングな街づくり推進リスク対策
脱炭素・循環型社会対応の環境経営強化技術開発
デジタル時代の価値創出強化その他
多様な人財活用と組織風土改革事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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東急プラザ銀座や低採算ゴルフ場・スキー場売却2023年
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東急ハンズやフィットネス事業の譲渡2023年
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再生可能エネルギー事業のリニューアブル・ジャパン取得2023年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています