企業分析.jp
プライム(内国株式)情報・通信業4689

LINEヤフー株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
61/100
年収
884万78
勤続
8.8年58
成長率
+5.7%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+101%成長。
19,175億
+5.7%
-
-
1,535億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+110%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+16%上昇。
27,003人
-
884万
7,101万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
568万円
前年比
+41.6%
155.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は190%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上12.9%と積極的な投資姿勢です。
2,000億円
466億円
12.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-14.0%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
412円
-14.0%
-73pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中期経営計画の明示的な名称や数値目標は記載されていないが、AIやデジタル技術の進化を背景に、メディア、コマース、戦略事業の成長を目指し、サステナビリティ経営と社会課題解決を重視している。主要財務指標として売上収益や調整後EBITDAを重視し、持続的成長を図る方針。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
AI活用によるサービス革新と成長推進
その他
サステナビリティ経営の推進と社会課題対応
成長投資
ユーザーファーストの視点によるサービス向上
リスク対策
リスクマネジメント体制の強化とリスクカルチャー醸成
成長投資
グループ各社連携による事業シナジー創出

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ