企業分析.jp
スタンダード(内国株式)情報・通信業3791

株式会社IGポートの業績・決算・財務

総合スコア
76/100
年収
1,280万100点
勤続
10.8年69点
営業益率
5.5%52点

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+58%成長。利益率は-3.4%→5.7%に改善しており、収益力が強化されています。
141億
-3.7%
8億
-46.3%
5.4%
7億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+72%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+222%上昇。
544人
-
1280万
2,585万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
123万円
前年比
-23.1%
1040.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は44%縮小しており、投資を抑制しています。
5億円
-
3.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+163.7%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
1,084円
+163.7%
+23pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

「感動する作品や楽しめる作品を創り続ける」を理念に、自社コミック原作創出、映像化のマルチメディア展開、シリーズ化推進、NFT商品等の海外販売に注力。ROE8%以上を目標に、各事業の利益最大化と投資拡大の好循環を目指す。クリエイター発掘・育成、映像制作予算管理、映像技術進歩への対応、メディア多様化、海外展開を優先課題としている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
クリエイターの発掘・育成と協力会社獲得
コスト改善
映像制作事業の予算見積りと管理体制強化
技術開発
映像技術の進歩への対応と人材育成
成長投資
メディアの多様化に対応した分配金・印税獲得
海外展開
海外展開の推進

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

↻
商品販売事業を報告セグメント化2023年

株主・株式構成

2026-05 期末時点

関連ページ