企業分析.jp
プライム(内国株式)小売業3086

J.フロント リテイリング株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
71/100
年収
898万80
残業
1.1h98
勤続
15.6年67

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。
4,451億
+0.7%
490億
11.0%
283億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-17%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+12%上昇。
5,584人
-
898万
7,971万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
506万円
前年比
-34.7%
177.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は45%縮小しており、投資を抑制しています。
265億円
-
5.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+319.6%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
3,617円
+319.6%
-17pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2024-2026年度 中期経営計画2024年発表 → 2026年目標

「2030年に目指す姿」である“価値共創リテーラー”への変革を目指す計画。サステナビリティ経営を基軸とし、リテール事業の深化、グループシナジーの進化、グループ経営基盤の強化を重点戦略とする。初年度業績は好調で、利益目標を上方修正している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
リテール事業の深化
その他
グループシナジーの進化
その他
グループ経営基盤の強化
成長投資
成長戦略投資
その他
サステナビリティ経営の推進

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

松坂屋名古屋店、大丸梅田店、名古屋PARCOのリニューアル2024

株主・株式構成

2026-02 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ