プライム(内国株式)小売業8233
株式会社髙島屋の業績・決算・財務
総合スコア
71/100
年収
792万69点
残業
5.0h84点
勤続
25.3年100点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-53%縮小。利益率は3.2%→13.3%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
4,020億
-2.6%
営業利益
535億
-6.9%
営業利益率
13.3%
純利益
-82億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-16%減少。一人当たり売上高は-43%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+16%上昇。
従業員数(連結)
6,518人
単体
-
平均年収
792万
一人当たり売上高
6,167万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-126万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。対売上10.9%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
436億円
研究開発費
-
対売上比率
10.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+240.6%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,863円
5年変動
+240.6%
日経比
-22pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画(3カ年)2024年発表 → 2026年目標
2024年度を「グランドデザイン元年」とし、3カ年の中期経営計画を始動。2031年のグランドデザイン実現に向け、持続的成長と「こころ豊かな生活を実現する身近なプラットフォーム」形成を両軸で推進。グループの「シームレス化」を始動し、顧客体験向上を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
新規事業
「次世代型SC」の創り上げコスト改善
営業力強化その他
個人の成長支援に向けた組織・土台づくりリスク対策
営業活動を軸としたESG経営の実践成長投資
成長領域での更なる存在感の発揮株主・株式構成
2026-02 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象
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