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プライム(内国株式)化学4078

堺化学工業株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
58/100
年収
654万47
勤続
16.5年70
営業益率
7.9%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率は4.9%→8.0%に改善しており、収益力が強化されています。
814億
-3.5%
65億
+5.9%
7.9%
28億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+8%上昇。
1,942人
-
654万
4,194万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
142万円
前年比
-44.1%
461.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上10.5%と積極的な投資姿勢です。
57億円
28億円
10.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+154.3%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
4,020円
+154.3%
-6pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
変革・BEYOND20302024年発表 → 2030年目標

「化学でやさしい未来づくり」をミッションに、ESG経営を推進。高付加価値品シフト、事業ポートフォリオ入替え、Smart Material®による社会貢献を目指す。中国経済の不透明感や化粧品材料の伸び悩み等、経営環境は厳しいが、電子材料の回復等で利益は改善傾向。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
高付加価値品シフトと事業ポートフォリオ入替え
リスク対策
ESG経営の推進
コスト改善
グループガバナンス強化とシナジー発現
その他
「わくわくカンパニー」の実現

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

顔料級酸化チタンの事業終了2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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