スタンダード(内国株式)食料品2892
日本食品化工株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
63/100
年収
760万59点
勤続
17.0年72点
営業益率
2.0%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+34%成長。利益率2.1%で安定推移。
売上高
630億
+0.5%
営業利益
13億
+4.3%
営業利益率
2.0%
純利益
12億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+29%向上し、生産性が改善しています。
従業員数(連結)
452人
単体
-
平均年収
760万
一人当たり売上高
13,937万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は297%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
258万円
前年比
-25.2%
還元率
294.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。
設備投資
27億円
研究開発費
2億円
対売上比率
4.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+186.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
4,120円
5年変動
+186.5%
日経比
-26pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中経2027
「長期経営ビジョンNSK2030」のフェーズ2として位置づけられた中期経営計画。サステナビリティ経営を基盤とし、高付加価値製品の提供(ソリューション事業)と生活必需品素材の提供(プライマリー事業)を両輪とする。ROE導入による資本効率向上を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
その他
重点領域の具現化と新リスク対策
脱炭素・環境保全その他
豊かな社会の実現その他
人の育成と組織風土の醸成リスク対策
社会的信頼性の向上株主・株式構成
2026-03 期末時点