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プライム(内国株式)小売業3088

株式会社マツキヨココカラ&カンパニーの業績・決算・財務

総合スコア
67/100
年収
746万62
残業
0.7h99
勤続
10.7年45

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+94%成長。利益率7.6%で安定推移。
11,174億
+5.3%
849億
+3.5%
7.6%
558億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+122%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。
14,293人
-
746万
7,818万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
390万円
前年比
-9.1%
191.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は93%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
245億円
-
2.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+57.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,402円
+57.2%
-27pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中期経営計画ではアジアNo.1ドラッグストアを目指し、オーガニックグロースによる売上高拡大、EBITDAマージン向上、ROE12%以上、配当性向50%を目標に掲げる。国内外での成長投資やデジタル化推進を重点施策とし、持続的成長と企業価値向上を狙う計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
PB商品強化と多様な店舗フォーマット開発
技術開発
デジタルマーケティングと顧客接点の融合推進
リスク対策
人的資本経営と健康経営の推進
海外展開
アジア市場でのプレゼンス向上

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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