スタンダード(内国株式)情報・通信業3627
テクミラホールディングス株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
52/100
年収
591万40点
勤続
6.3年43点
営業益率
0.8%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+26%成長。利益率は5.6%→0.9%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
112億
+27.8%
営業利益
1億
黒字転換
営業利益率
0.8%
純利益
-1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+126%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+7%上昇。
従業員数(連結)
546人
単体
-
平均年収
591万
一人当たり売上高
2,045万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-26万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は75%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
設備投資
6億円
研究開発費
1億円
対売上比率
6.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-42.1%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
287円
5年変動
-42.1%
日経比
-83pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より受託系事業中心から自社事業拡大による収益性向上へのシフトを目指す。主要3事業で利益を確保し、成長ポテンシャルが見込める自社プロダクト&サービス事業へ先行投資する戦略。DX化の進展を捉え、ハード・ソフト・コンテンツの競争優位性を活かしたソリューション展開と自社プロダクトへの投資を推進する。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
主要3事業で利益を確保する成長投資
自社プロダクト&サービス事業へ先行投資し成長させるその他
グループ経営の強化成長投資
ハード、ソフトウェア、コンテンツのソリューション展開成長投資
自社プロダクト&サービスへの投資株主・株式構成
2026-02 期末時点