小売業3346
21LADY株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
23/100
年収
457万23点
勤続
1.0年3点
営業益率
-15.3%50点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。直近期は営業赤字。
売上高
23億
-1.0%
営業利益
-4億
赤字5.9%縮小
営業利益率
-15.3%
純利益
-4億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-20%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は-12%減少。
従業員数(連結)
72人
単体
-
平均年収
457万
一人当たり売上高
3,250万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中6期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-572万円
前年比
赤字2.9%拡大
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は100%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
0億円
研究開発費
-
対売上比率
0.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より従来の拡大路線から利益重視へ転換し、赤字事業からの撤退と製造への特化を進める。特に洋菓子のヒロタの直営・新規事業は早期撤退し、流通事業は業務提携で収益性改善を図る。あわ家惣兵衛は地域密着と原価管理、トリアノンはOEM強化とインバウンド向け商材で黒字化を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
直営事業及び新規開発事業からの早期事業撤退成長投資
インバウンド向け商材の開発・販売コスト改善
製造に特化し販管費を大幅圧縮コスト改善
現場でのコスト管理を徹底し原価低減成長投資
OEM取引先に対する供給強化事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
−
直営事業及び新規開発事業からの撤退開始2024年
株主・株式構成
2026-03 期末時点