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プライム(内国株式)情報・通信業3915

株式会社テラスカイの業績・決算・財務

総合スコア
52/100
年収
646万47
勤続
4.0年29
営業益率
5.9%52

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+274%成長。利益率は1.5%→6.1%に改善しており、収益力が強化されています。
247億
+29.1%
15億
+177.8%
5.9%
10億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+224%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+6%上昇。
1,404人
-
646万
1,760万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は103%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
73万円
前年比
+192.0%
890.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は120%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
9億円
2億円
4.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-37.8%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,754円
-37.8%
-83pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中期的にはSalesforce依存のリスクを軽減しつつ、AWS事業やERP、量子コンピューティング等の新規事業を成長の柱として多角化を図る。人材育成とグローバル展開を重点に据え、安定した収益基盤の強化を目指している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
Salesforce認定資格取得促進による人材強化
新規事業
AWS事業や量子コンピューティング等の新規事業展開
海外展開
タイ法人設立によるアジア市場へのグローバル展開
その他
柔軟な働き方推進と職場環境整備
その他
多様性確保と公正な評価制度の構築

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

タイに法人設立しアジア市場へ進出2023

株主・株式構成

2025-08 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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