企業分析.jp
プライム(内国株式)サービス業6544

ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
54/100
年収
665万56
残業
26.0h22
勤続
7.6年49

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+176%成長。利益率は11.2%→17.4%に改善しており、収益力が強化されています。
494億
+17.0%
86億
+26.4%
17.5%
55億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+86%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+11%上昇。
2,028人
-
665万
2,435万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は135%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
273万円
前年比
+12.8%
243.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は83%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
17億円
5億円
4.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+50.7%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
1,594円
+50.7%
+670pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

同社は保守・保全事業の地域子会社制導入とM&A活用による事業基盤拡大、リニューアル事業の強化、人材確保・育成、財務基盤の安定化を中長期戦略として掲げている。市場拡大と安全品質向上を両立させるための具体的施策を実施し、安定的な成長を目指している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
地域子会社制による営業力強化とM&A活用
成長投資
リニューアル事業の営業体制拡充と自社製品開発
技術開発
STEP24研修と社内資格制度による人材育成強化
リスク対策
品質管理の定期分析と改善策の実施
コスト改善
財務体質改善による基盤の安定化

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ