企業分析.jp
プライム(内国株式)倉庫・運輸関連業9310

日本トランスシティ株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
56/100
年収
703万54
残業
21.5h44
勤続
15.5年66

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+25%成長。利益率6.3%で安定推移。
1,248億
+1.8%
78億
+25.1%
6.3%
60億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+16%向上し、生産性が改善しています。
2,472人
-
703万
5,047万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は110%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
244万円
前年比
+31.2%
287.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。
41億円
-
3.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+163.9%の上昇。日経平均を上回るパフォーマンスで、堅調な株価推移です。
1,164円
+163.9%
+14pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Grow with the Next Value

中期経営計画は収益基盤の拡充、グループ経営基盤の強化、ESG経営推進を柱に据え、新規物流センター開設やグローバル物流ネットワーク強化、環境対応輸送スキーム構築など多角的施策を展開。人財育成や安全衛生の充実も重視し、持続可能な成長を目指す計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
自動車部品関連取扱拡大の戦略的活動
海外展開
グローバル物流ネットワークの強化とフォワーディングシステム導入
成長投資
医療・介護用食品専用センターの安定稼働と拡大
リスク対策
環境対応輸送スキームの構築とカーボンニュートラル推進
その他
多様な人財確保・育成と安全衛生管理の推進

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

北海道石狩市の新物流センター稼働準備2023
三重県木曽岬の危険品複合センター稼働準備2023
タイ現地法人の新倉庫竣工・稼働2022

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ