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プライム(内国株式)サービス業9672

東京都競馬株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
70/100
年収
730万64
勤続
11.9年73
営業益率
38.0%68

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+45%成長。利益率は32.3%→38.1%に改善しており、収益力が強化されています。
360億
-10.9%
137億
-1.6%
38.0%
105億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-34%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+11%上昇。
110人
-
730万
32,755万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は205%向上し、生産性が大きく改善。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
9,511万円
前年比
+85.2%
7.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊対売上20.0%と非常に高い投資水準です。
72億円
-
20.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+27.6%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
5,030円
+27.6%
-38pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
未来の空間創造プロジェクト the 1st Furlong2025年発表 → 2030年目標

2026年度から2030年度の5年間を対象とした中期経営計画で、都心型エンターテインメント競馬場を核とした大井エリアのまちづくりを推進。公営競技の振興やAI活用による情報発信強化、競馬場の再整備と新たなアリーナ整備検討を重点施策とし、収益基盤の強化と新たな体験価値創造を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
新トレーニングセンターの整備着手
技術開発
AI活用による情報発信サービスの提供準備
成長投資
競馬場の再整備推進とアリーナ整備検討開始
技術開発
SPAT4次期システムの安心・安全重視構築
新規事業
大井エリアの魅力的なまちづくり基盤構築

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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