スタンダード(内国株式)小売業8260
株式会社井筒屋の業績・決算・財務
総合スコア
45/100
年収
395万22点
勤続
18.3年80点
営業益率
4.7%53点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-72%縮小。利益率4.5%で安定推移。
売上高
222億
-1.6%
営業利益
10億
+4.2%
営業利益率
4.7%
純利益
10億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-30%減少。一人当たり売上高は-60%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+28%上昇。
従業員数(連結)
669人
単体
-
平均年収
395万
一人当たり売上高
3,312万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
149万円
前年比
+7.2%
還元率
264.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は73%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
7億円
研究開発費
-
対売上比率
3.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+82.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
430円
5年変動
+82.2%
日経比
-75pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より井筒屋グループ中期3ヵ年経営計画(2025年度~2027年度)
創業100周年に向け地域唯一の百貨店として資産価値向上を目指す。売上高や利益率の向上を掲げ、DX推進や顧客サービス強化で差別化を図り、持続可能な成長を目指す計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
旗艦店の売場改装による収益力強化技術開発
デジタル推進による顧客利便性向上リスク対策
食品安全管理の徹底と品質表示強化リスク対策
顧客情報管理の強化とセキュリティ対策成長投資
ポイント制度刷新による顧客サービス強化株主・株式構成
2026-02 期末時点