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スタンダード(内国株式)情報・通信業3682

エンカレッジ・テクノロジ株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
52/100
年収
658万47
勤続
6.3年42
営業益率
11.7%53

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+13%成長。利益率は26.1%→11.5%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
26億
+3.3%
3億
+1.7%
11.7%
2億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+25%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+13%上昇。
124人
-
658万
2,084万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は43%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
172万円
前年比
-0.6%
383.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は100%縮小しており、投資を抑制しています。
0億円
0億円
2.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+4.3%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
600円
+4.3%
-84pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第1次中期経営計画(投資フェーズ)2024年発表 → 2027年目標

2025年から2027年の第1次中期経営計画では、フロー売上拡大、ストック売上強化、組織の役割別再編とタレントスキル向上による生産性向上を重点施策とし、代理店強化や保守サービス値上げ、クラウドサービスのサブスクリプション開始などで成長基盤を整備している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
代理店強化によるライセンス売上拡大
コスト改善
保守サポートサービス契約料金の10%値上げ
新規事業
クラウドサービスのサブスクリプション契約開始
リスク対策
ISO/IEC27001・27017認証取得による情報セキュリティ強化
その他
役割別組織編制と若手リーダー抜擢による生産性向上

株主・株式構成

2026-03 期末時点

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