プライム(内国株式)建設業1888
若築建設株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
57/100
年収
878万72点
残業
34.6h3点
勤続
17.8年76点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率6.3%で安定推移。
売上高
1,047億
+21.1%
営業利益
66億
+27.4%
営業利益率
6.3%
純利益
44億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+19%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。
従業員数(連結)
900人
単体
-
平均年収
878万
一人当たり売上高
11,639万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
485万円
前年比
+12.3%
還元率
180.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
設備投資
0億円
研究開発費
2億円
対売上比率
0.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+142.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
3,270円
5年変動
+142.8%
日経比
-30pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画(2024年度-2026年度)
「ステークホルダーとの連携強化による持続可能性の追求」を基本方針とし、市場・組織・社会の持続可能性向上を目指す。人的資本投資増大を見込み、売上・利益目標を設定。新エネルギー分野への展開や生産性向上、人的資本経営などを重点施策とする。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
各部門の強みを活かした事業展開新規事業
新エネルギー分野への事業展開コスト改善
生産性向上その他
人的資本経営その他
建設業の担い手確保株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています