スタンダード(内国株式)パルプ・紙3953
大村紙業株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
51/100
年収
519万31点
勤続
14.9年63点
営業益率
4.6%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+13%成長。利益率5.1%で安定推移。
売上高
59億
+3.5%
営業利益
3億
-19.8%
営業利益率
4.6%
純利益
-1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+14%上昇。
従業員数(連結)
228人
単体
-
平均年収
519万
一人当たり売上高
2,605万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-48万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は50%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
1億円
研究開発費
-
対売上比率
1.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+43.4%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
777円
5年変動
+43.4%
日経比
-50pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より地域密着型の工場展開を強みとし、小ロット・多品種・短納期に対応することでユーザーニーズに応える。データ分析活用、原価見直し、従業員教育強化により利益確保を目指す。デザイン提案力強化や販売イベント実施で売上増進を図り、安定経営を目指す。経営環境は厳しいが、特徴を活かし売上・利益増進を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
その他
地域密着型工場展開による迅速なサービス強化コスト改善
データ分析活用と原価徹底見直しその他
TV会議活用による従業員教育強化成長投資
販売イベント実施による売上高増進成長投資
包装設計デザイン研究所との連携による受注量増加株主・株式構成
2026-03 期末時点