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プライム(内国株式)化学4631

DIC株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
59/100
年収
799万63
勤続
18.3年78
営業益率
3.4%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-67%縮小。利益率3.4%で安定推移。
2,549億
-76.2%
86億
-80.6%
3.4%
324億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-81%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。
3,880人
-
799万
6,569万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
834万円
前年比
+725.7%
95.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上22.3%と非常に高い投資水準です。
408億円
160億円
22.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+79.0%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
4,424円
+79.0%
-36pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
DIC Vision 2030 Phase22022年発表 → 2030年目標

「DIC Vision 2030」Phase2は、2026年度から2030年度までの5年間を対象とし、Phase1で築いた基盤の上に、ビジネスモデルを進化させ飛躍的な成長を目指す計画。グリーン、デジタル、QOLを貢献領域とし、事業ポートフォリオ変革とサステナビリティ戦略を基本戦略とする。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
中核事業の質的転換による収益力強化
新規事業
成長をけん引する新たな事業の柱の構築
その他
サステナブル製品の展開
リスク対策
CO2排出量削減の推進
その他
サーキュラーエコノミーへの対応

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

液晶材料事業の撤退2025

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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