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プライム(内国株式)パルプ・紙3950

ザ・パック株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
51/100
年収
709万55
残業
24.0h18
勤続
16.3年69

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率7.1%で安定推移。
884億
-12.8%
63億
-21.3%
7.1%
60億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-32%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+8%上昇。
850人
-
709万
10,404万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は89%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
709万円
前年比
+34.3%
100.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は74%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
35億円
5億円
4.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+65.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,304円
+65.5%
-47pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

「進化 - パーパス経営・サステイナブル経営のスタート -」をスローガンに、新たな市場開拓、品質管理改善、設備投資・人的投資を推進。成熟産業からの脱却と持続的成長を目指すが、積極投資による一時的な利益減も示唆されている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
新たな市場開拓・製品開発
コスト改善
企画提案販売と品質管理強化
コスト改善
業務改革による合理化推進
技術開発
環境対応新商品・新技術開発
その他
人的資本戦略の実行

株主・株式構成

2025-12 期末時点株主数 40,510

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

52.6%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 47.4%自己株式 6.9%

外国人持株比率

21.4%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 21.4% /外国個人 0.00%

株主カテゴリ別構成

金融機関 15.6%
金融商品取引業者 1.6%
外国人 21.4%
法人 27.4%
個人・その他 34.0%

主要株主(上位10名)

1公益財団法人森田記念福祉財団
11.24%
2ザ・パック取引先持株会
6.90%
3ビービーエイチ フオー フイデリテイ ロープライスド ストック フアンド(プリンシパル オールセクター サブポート フオリオ) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
6.56%
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(その他信託口) (注1)
5.11%
5株式会社日本カストディ銀行(りそな銀行再信託分・北越コーポレーション株式会社退職給付信託口)
3.94%
6大王製紙株式会社
3.09%
7NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC(常任代理人 香港上海銀行東京支店)
2.87%
8NAVF SELECT LLC (常任代理人 香港上海銀行東京支店)
2.87%
9七條紙商事株式会社
2.56%
10株式会社日本カストディ銀行(その他信託口)(注2)
2.29%
流通株式
52.6%

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