プライム(内国株式)情報・通信業9605
東映株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
71/100
年収
863万71点
勤続
14.1年89点
営業益率
19.5%54点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+35%成長。利益率19.5%を安定維持しており、高い収益力があります。
売上高
1,853億
+3.0%
営業利益
361億
+2.7%
営業利益率
19.5%
純利益
233億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+92%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。
従業員数(連結)
1,965人
単体
-
平均年収
863万
一人当たり売上高
9,432万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
一人当たり利益
1,187万円
前年比
+33.2%
還元率
72.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は258%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
設備投資
136億円
研究開発費
-
対売上比率
7.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+42.1%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
直近株価
5,770円
5年変動
+42.1%
日経比
-16pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より東映グループ中長期VISION「TOEI NEW WAVE 2033」2023年発表 → 2033年目標
2033年を目標に、映像事業の企画製作力強化とグローバル展開の加速を柱とし、コンテンツ投資2400億円、事業基盤強化600億円の大型投資を計画。海外売上比率50%、営業利益250~400億円、ROE8%以上を目標に掲げ、持続的成長を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
企画製作力とマルチユース展開力の強化海外展開
グローバル展開の加速と現地企業とのコラボレーション成長投資
人的投資の拡大によるクリエイティビティ向上成長投資
製作設備・不動産関連への戦略的投資リスク対策
コーポレート・ガバナンスとサステナビリティ強化株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています