スタンダード(内国株式)その他金融業8508
Jトラスト株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
54/100
年収
992万85点
勤続
4.0年15点
営業益率
16.0%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
売上高
34億
営業利益
5億
営業利益率
16.0%
純利益
79億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-99%減少。平均年収は+42%上昇。
従業員数(連結)
47人
単体
-
平均年収
992万
一人当たり売上高
7,211万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
一人当たり利益
16,891万円
前年比
+8562.1%
還元率
5.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は33%縮小しており、投資を抑制しています。対売上194.5%と非常に高い投資水準です。
設備投資
66億円
研究開発費
-
対売上比率
194.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+152.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
817円
5年変動
+152.2%
日経比
-72pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中長期的には銀行業、債権回収、不動産事業を中核に収益構造の改善を図り、既存事業の価値見直しと新成長戦略構築を推進。AI導入による業務効率化や海外不動産担保ローンの条件最適化など具体的施策を展開し、株主価値最大化を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
新築アパートローン取り組み強化成長投資
中古アパートローン市場シェア拡大成長投資
海外不動産担保ローン商品改定・審査基準見直し技術開発
AI導入による不動産評価業務の迅速化・平準化リスク対策
コンプライアンス・ガバナンス強化事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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セグメント名称を韓国金融事業に変更2025年
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JTM全株式譲渡により韓国・モンゴル金融事業から撤退2025年
株主・株式構成
2026-12 期末時点